1時間でめぐる歴史旅行

関小学校3年生来館「歴史博物館ってどんなところ?」

関小学校3年生来館「歴史博物館ってどんなところ?」

 令和7年7月7日(月)、亀山市立関小学校3年生が施設見学に来てくれました。歴史博物館の働きやそこで働く人々について学習するとともに、常設展示室・企画展示室を中心に館内見学することを主な目的として、案内させていただきました。

 講義室で博物館の仕事や働く人々についての話を聞き、企画展示室や常設展示室など、順番に学芸員の説明を聞きながら見学をしました。時間が短かったので、鈴鹿関や正法寺山荘の発掘時に見つかった展示物など、関地区に関わる展示物を中心に説明をしました。最後に歴史博物館から「博学連携招待券」を渡し、「ぜひお家の人と一緒にまた見学に来てね」と伝え、見学を終えました。

ようこそ、歴史博物館へ、歴史博物館の仕事は・・・
お話を聞きながら、しっかりメモ
ここは、昔のかごに乗ったり、体験できるコーナーです
80年前の戦争の終わりごろ、関につくられた軍需工場でつくられる予定の銃弾や薬莢で、実際には終戦で工場としては稼働しませんでした
企画展示室では、いろいろなテーマに沿って展示をしていて、今は、80年前の戦争の時の亀山の様子を展示しています
これは、関の正法寺山荘跡を発掘した時に見つかったものです
江戸時代の亀山城下の模型で、今はお城の一部(多門櫓)しか残っていません
あれは、関町の商家に残された江戸時代の資料で・・・
今は残っていませんが、昔は関に焼き物(関萬古)を焼く窯があって、このような器が焼かれていました

〒519-0151 三重県亀山市若山町7-30
電話:0595-83-3000/Fax:0595-83-3334
[休館日] 毎火曜日(祝日に当たるときは翌水曜日)・臨時休館日・年末年始

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