鈴鹿山(すずかやま)の盗賊(とうぞく)
むかし、鈴鹿峠(すずかとうげ)は東海道(とうかいどう)の難所(なんしょ)とよばれていました。峠(とうげ)の山道(やまみち)がけわしいこともあるのですが、鈴鹿峠(すずかとうげ)は盗賊(とうぞく)がたくさん出(で)ることでも知(し)られ、通(とお)ることがたいへんなところとされたようです。鈴鹿峠(すずかとうげ)の盗賊(とうぞく)のはなしにはどのようなものがあるのでしょうか?
![[亀山のむかしばなし]亀山(かめやま)で言(い)い伝(つた)えられてきた話(はなし)を集(あつ)めてみました。むかしの人々(ひとびと)はどんな話(はなし)をわたしたちにのこしてくれたのでしょうか。](../../img/text_01.gif)
むかし、鈴鹿峠(すずかとうげ)は東海道(とうかいどう)の難所(なんしょ)とよばれていました。峠(とうげ)の山道(やまみち)がけわしいこともあるのですが、鈴鹿峠(すずかとうげ)は盗賊(とうぞく)がたくさん出(で)ることでも知(し)られ、通(とお)ることがたいへんなところとされたようです。鈴鹿峠(すずかとうげ)の盗賊(とうぞく)のはなしにはどのようなものがあるのでしょうか?