御金蔵(ごきんぞう)
亀山藩(かめやまはん)のお金(かね)をしまっておく御金蔵(ごきんぞう)は、火事(かじ)に遭(あ)わないように二之丸(にのまる)のはずれに建(た)てられていました。現在(げんざい)の亀山神社(かめやまじんじゃ)のお祭(まつ)りの時(とき)の「御旅所(おたびしょ)」となる石(いし)の台(だい)があるあたりにありました。
亀山城(かめやまじょう)の金庫(きんこ)
歴史博物館(れきしはくぶつかん)の展示室(てんじしつ)に亀山城(かめやまじょう)の金庫(きんこ)であったという大(おお)きな木箱(きばこ)があります。ほんとうに金庫(きんこ)かどうかはわかりませんが、厚(あつ)い板(いた)を組(く)み合(あ)わせてかんたんに開(あ)けられないような工夫(くふう)がされています。

![[亀山城と宿場]亀山城(かめやまじょう)は、室町時代(むろまちじだい)から江戸時代(えどじだい)を通(つう)じて、亀山(かめやま)の政治(せいじ)や経済(けいざい)の中心(ちゅうしん)でした。このため、城(しろ)はまちの中心(ちゅうしん)にあってよく目立(めだ)つようにつくられています。どんな特長(とくちょう)があるのかを調(しら)べてみましょう。](../img/text_01.gif)














