亀山城(かめやまじょう)のおわりから文化財(ぶんかざい)の亀山城(かめやまじょう)へ
1870年(ねん)(明治(めいじ)3年(ねん))、亀山藩知事(かめやまはんちじ)の石川成之(いしかわなりゆき)は「城(しろ)はもういらないものなので、こわれたところは直(なお)さずにそのままにしておきたい」という願(ねが)いを明治政府(めいじせいふ)に提出(ていしゅつ)しています。
![[亀山城と宿場]亀山城(かめやまじょう)は、室町時代(むろまちじだい)から江戸時代(えどじだい)を通(つう)じて、亀山(かめやま)の政治(せいじ)や経済(けいざい)の中心(ちゅうしん)でした。このため、城(しろ)はまちの中心(ちゅうしん)にあってよく目立(めだ)つようにつくられています。どんな特長(とくちょう)があるのかを調(しら)べてみましょう。](../img/text_01.gif)
1870年(ねん)(明治(めいじ)3年(ねん))、亀山藩知事(かめやまはんちじ)の石川成之(いしかわなりゆき)は「城(しろ)はもういらないものなので、こわれたところは直(なお)さずにそのままにしておきたい」という願(ねが)いを明治政府(めいじせいふ)に提出(ていしゅつ)しています。