縄張(なわば)り
城全体(しろぜんたい)の造(つく)りを縄張(なわば)りと言(い)います。縄張(なわば)りは城(しろ)を敵(てき)から守(まも)り、領地(りょうち)を治(おさ)めるためにどこに出入口(でいりぐち)や堀(ほり)、建物(たてもの)などを置(お)けばよいかをよく考(かんが)えて工夫(くふう)されています。
![[亀山城と宿場]亀山城(かめやまじょう)は、室町時代(むろまちじだい)から江戸時代(えどじだい)を通(つう)じて、亀山(かめやま)の政治(せいじ)や経済(けいざい)の中心(ちゅうしん)でした。このため、城(しろ)はまちの中心(ちゅうしん)にあってよく目立(めだ)つようにつくられています。どんな特長(とくちょう)があるのかを調(しら)べてみましょう。](../img/text_01.gif)
城全体(しろぜんたい)の造(つく)りを縄張(なわば)りと言(い)います。縄張(なわば)りは城(しろ)を敵(てき)から守(まも)り、領地(りょうち)を治(おさ)めるためにどこに出入口(でいりぐち)や堀(ほり)、建物(たてもの)などを置(お)けばよいかをよく考(かんが)えて工夫(くふう)されています。