亀山こども歴史館トップページ はくぶつかんてどんなところ?はくぶつかんのおすすめ

[はくぶつかんてどんなところ?]はくぶつかんは、「博物館法(はくぶつかんほう)」というきまり(法律(ほうりつ))があって、そのきまりにしたがって作(つく)られているんだ。そのきまりによれば、動物園(どうぶつえん)や水族館(すいぞくかん)や植物園(しょくぶつえん)もはくぶつかんなんだよ。亀山市歴史博物館(かめやましれきしはくぶつかん)も、そのきまりにしたがって作(つく)られているんだ。そして、きまりのなかには、博物館(はくぶつかん)のしごともかいてあるんだよ。

はくぶつかんのおすすめ

柄鏡(えかがみ)

柄鏡(えかがみ)は室町時代(むろまちじだい)ごろから作(つく)られていた鏡(かがみ)です。
(いま)、家(いえ)で使(つか)われている鏡(かがみ)とは違(ちが)って、鏡面(きょうめん)はガラスを使(つか)わないで、金属(きんぞく)を磨(みが)いて仕上(しあ)げてあります。
古代(こだい)に使(つか)われていた銅鏡(どうきょう)に、持(も)ち手(て)を付(つ)けたような物(もの)になります。
常設展示室(じょうせつてんじしつ)で展示(てんじ)していますので、ぜひ一度(いちど)実物(じつぶつ)を見(み)てみてください。

  • 金属で立体的に作った、めでたい模様になっています。
    金属(きんぞく)で立体的(りったいてき)に作(つく)った、めでたい模様(もよう)になっています。
  • 柄鏡を置いておく台です。化粧道具なども入れていました。
    柄鏡(えかがみ)を置(お)いておく台(だい)です。化粧道具(けしょうどうぐ)なども入(い)れていました。
  • いろいろな模様の柄鏡があります。
    いろいろな模様(もよう)の柄鏡(えかがみ)があります。
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