大王(だいおう)の時代(じだい)と亀山(かめやま)の古墳(こふん)
亀山市域(かめやましいき)では、約(やく)1,650年前(ねんまえ)から1,400年前(ねんまえ)までの間(あいだ)に約(やく)300基(き)もの古墳(こふん)が築(きず)かれ続(つづ)けます。この時代(じだい)には大和地域(やまとちいき)(奈良県(ならけん)北中部(ほくちゅうぶ))を中心(ちゅうしん)とした大王(だいおう)のもと(大和政権(やまとせいけん))で国(くに)が大(おお)きくまとまってゆきます。この中(なか)で、この地域(ちいき)の王(おう)は大(おお)きな塚(つか)を造(つく)り、埴輪(はにわ)を並(なら)べ、鏡(かがみ)や武器(ぶき)を墓(はか)に納(おさ)めるといったほかの地域(ちいき)と同(おな)じ考(かんが)え方(かた)や物(もの)を受(う)け入(い)れ、大和政権(やまとせいけん)の中(なか)に組(く)み込(こ)まれてゆきます。

![[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。](../../../img/text_01.gif)














