今昔物語集(こんじゃくものがたりしゅう)
平安時代(へいあんじだい)の終(お)わりごろに編集(へんしゅう)された物語集(ものがたりしゅう)で、鈴鹿山(すずかやま)で山賊(さんぞく)に襲(おそ)われた商人(しょうにん)が蜂(はち)に助(たす)けられる話(はなし)や、鈴鹿山中(すずかさんちゅう)で夜(よる)を明(あ)かした勇気(ゆうき)のある人(ひと)の話(はなし)がのせられています。
![[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。](../../../img/text_01.gif)
平安時代(へいあんじだい)の終(お)わりごろに編集(へんしゅう)された物語集(ものがたりしゅう)で、鈴鹿山(すずかやま)で山賊(さんぞく)に襲(おそ)われた商人(しょうにん)が蜂(はち)に助(たす)けられる話(はなし)や、鈴鹿山中(すずかさんちゅう)で夜(よる)を明(あ)かした勇気(ゆうき)のある人(ひと)の話(はなし)がのせられています。