亀山こども歴史館トップページ 日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)須恵器(すえき)

[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。

須恵器(すえき)

1600年(ねん)ほど前(まえ)になると、朝鮮半島(ちょうせんはんとう)からかたく焼(や)きしめた須恵器(すえき)と呼(よ)ばれる陶器(とうき)を作(つく)る技術(ぎじゅつ)が伝(つた)わってきました。この地域(ちいき)には、1500年(ねん)ほど前(まえ)に伝(つた)えられ、古墳(こふん)やむらのあとからみつかっています。また、鈴鹿市(すずかし)の徳居町(とくすいちょう)や岸岡町(きしおかちょう)付近(ふきん)は須恵器(すえき)の生産地(せいさんち)であったとみられます。

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