羅卒(らそつ)
1875年(ねん)(明治(めいじ)8年(ねん))3月(がつ)に警察制度(けいさつせいど)の全国的(ぜんこくてき)な統一(とういつ)がおこなわれ、鈴鹿郡(すずかぐん)では捕亡吏(ほぼうり)の名前(なまえ)が、羅卒(らそつ)に統一(とういつ)されました。その後(ご)、同年(どうねん)10月(がつ)には、さらに羅卒(らそつ)から巡査(じゅんさ)に名前(なまえ)が統一(とういつ)されました。
![[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。](../../../img/text_01.gif)
1875年(ねん)(明治(めいじ)8年(ねん))3月(がつ)に警察制度(けいさつせいど)の全国的(ぜんこくてき)な統一(とういつ)がおこなわれ、鈴鹿郡(すずかぐん)では捕亡吏(ほぼうり)の名前(なまえ)が、羅卒(らそつ)に統一(とういつ)されました。その後(ご)、同年(どうねん)10月(がつ)には、さらに羅卒(らそつ)から巡査(じゅんさ)に名前(なまえ)が統一(とういつ)されました。