亀山こども歴史館トップページ 日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)(もの)の値段(ねだん)

[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。

(もの)の値段(ねだん)

第一次世界大戦後(だいいちじせかいたいせんご)の日本(にほん)は、好景気(こうけいき)や度重(たびかさ)なる災害(さいがい)により物(もの)の値段(ねだん)があがりました。とくに亀山(かめやま)は県内(けんない)でも物価(ぶっか)が高(たか)い方(ほう)で、大正(たいしょう)14年(ねん)2月(がつ)の物価表(ぶっかひょう)によると、うどん1玉(たま)の値段(ねだん)が県下(けんか)2銭(せん)5厘(りん)であったのに対(たい)し亀山(かめやま)では4銭(せん)、豆腐(とうふ)は1丁(ちょう)が県下(けんか)3銭(せん)7厘(りん)に対(たい)し亀山(かめやま)では5銭(せん)というように、高値(たかね)でした。

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