1958年(ねん)(昭和(しょうわ)33)8月(がつ)25日(にち)台風(たいふう)17号(ごう)
1958年(ねん)(昭和(しょうわ)33年(ねん))8月(がつ)25日(にち)、台風(たいふう)17号(ごう)が発生(はっせい)しました。これにより、辺法寺町(へんぼうじちょう)では、道路(どうろ)が冠水(かんすい)したり、山崩(やまくず)れが起(お)こり、水田(すいでん)に土砂(どしゃ)が流(なが)れ込(こ)んだりしました。また両尾町(ふたおちょう)では、我女川(われめがわ)が氾濫(はんらん)し、農協(のうきょう)の建物(たてもの)の土台(どだい)が流出(りゅうしゅつ)しました。

![[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。](../../../img/text_01.gif)














