地震(じしん)による災害(さいがい)
最近(さいきん)の地震(じしん)で被害(ひがい)がわかっているものは、2007年(ねん)4月(がつ)15日(にち)に三重県(みえけん)の中部(ちゅうぶ)を震源(しんげん)として発生(はっせい)した三重県中部地震(みえけんちゅうぶじしん)です。M5.4、亀山市(かめやまし)では震度(しんど)5強(きょう)を観測(かんそく)し、多数(たすう)のけが人(にん)がでたほか、建物(たてもの)や道路(どうろ)などに被害(ひがい)が出(で)ました。また、亀山城(かめやまじょう)の石垣(いしがき)の一部(いちぶ)がくずれたのもこの地震(じしん)です。

2007年(ねん)の地震(じしん)で崩(くず)れた亀山城(かめやまじょう)の石垣(いしがき)

![[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。](../../img/text_01.gif)














