石上寺文書(せきじょうじもんじょ)
和田町(わだちょう)の石上寺(せきじょうじ)に伝(つた)えられてきた鎌倉時代(かまくらじだい)から室町時代(むろまちじだい)にかけての古文書(こもんじょ)20通(つう)は、石上寺(せきじょうじ)が天皇(てんのう)や幕府(ばくふ)などから手厚(てあつ)い保護(ほご)を受(う)けていたことを示(しめ)すもので、市域(しいき)の有力寺院(ゆうりょくじいん)がどのような立場(たちば)であったかをうかがわせる重要(じゅうよう)な手(て)がかりとなっています。1954年(ねん)(昭和(しょうわ)29年(ねん))に三重県文化財(みえけんぶんかざい)に指定(してい)されています。

![[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。](../../../../img/text_01.gif)














