正法寺山荘跡(しょうぼうじさんぞうあと)
関町鷲山(せきちょうわしやま)の正法寺山荘跡(しょうぼうじさんそうあと)は1505年(ねん)(永正(えいしょう)2年(ねん))に建(た)てられた寺跡(てらあと)です。寺跡(てらあと)からは、平安時代(へいあんじだい)の瓦(かわら)や茶(ちゃ)わんなどがみつかっており、正法寺(しょうぼうじ)となる前(まえ)から寺(てら)があったことがうかがえます。
![[日本(にほん)の歴史(れきし)の中(なか)の亀山(かめやま)]東日本(ひがしにほん)と西日本(にしにほん)の境(さかい)にあたる亀山市域(かめやましいき)は、日本(にほん)の歴史(れきし)の重要(じゅうよう)な場面(ばめん)で、大(だい)なくかかわりを持(も)っています。その亀山市(かめやまし)の歴史(れきし)を時代(じだい)ごとに追(お)ってみることにしましょう。](../../../../img/text_01.gif)
関町鷲山(せきちょうわしやま)の正法寺山荘跡(しょうぼうじさんそうあと)は1505年(ねん)(永正(えいしょう)2年(ねん))に建(た)てられた寺跡(てらあと)です。寺跡(てらあと)からは、平安時代(へいあんじだい)の瓦(かわら)や茶(ちゃ)わんなどがみつかっており、正法寺(しょうぼうじ)となる前(まえ)から寺(てら)があったことがうかがえます。