こびる(おやつ)
おやつ(とくに農作業中(のうさぎょうちゅう)のおやつ)を「こびる」や「こーびり」などとよびました。「こびる」では、あられ・かきもち・さつまいもを干(ほ)したものなどを食(た)べました。「おやつ」ということばが広(ひろ)まると、ふだんに食(た)べる「おやつ」、農作業中(のうさぎょうちゅう)に食(た)べる「こびる」という風(ふう)に、ことばをつかいわける人(ひと)も出(で)てきました。
![[むかしの道具(どうぐ)と人々(ひとびと)のくらし]1945年(ねん)〜1965年(ねん)(昭和(しょうわ)20年(ねん)〜40年(ねん))ころの市内(しない)では、どんな道具(どうぐ)を使(つか)って、どんなくらしをしていたでしょうか。](../img/text_01.gif)
おやつ(とくに農作業中(のうさぎょうちゅう)のおやつ)を「こびる」や「こーびり」などとよびました。「こびる」では、あられ・かきもち・さつまいもを干(ほ)したものなどを食(た)べました。「おやつ」ということばが広(ひろ)まると、ふだんに食(た)べる「おやつ」、農作業中(のうさぎょうちゅう)に食(た)べる「こびる」という風(ふう)に、ことばをつかいわける人(ひと)も出(で)てきました。