万葉集(まんようしゅう)
『万葉集(まんようしゅう)』は奈良時代(ならじだい)にまとめられた、わが国(くに)に伝(つた)えられた一番(いちばん)古(ふる)い和歌集(わかしゅう)です。このなかに「鈴鹿川(すずかがわ) 八十瀬(やそせ)わたりて 誰(た)がゆえか 夜越(よご)えに越(こ)えむ 妻(つま)もあらなくに」(読(よ)み人(びと)知(し)らず)の歌(うた)がのせられています。「八十瀬(やそせ)」は、和歌(わか)で鈴鹿川(すずかがわ)にかかることばで、細(こま)かく曲(ま)がって、多(おお)くの瀬(せ)がある鈴鹿川(すずかがわ)のようすをあらわしています。

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