延喜式(えんぎしき)
『延喜式(えんぎしき)』は、905年(ねん)(延喜(えんぎ)5年(ねん))から927年(ねん)(延長(えんちょう)5年(ねん))の間(あいだ)にまとめられた国(くに)のきまりを記(しる)した本(ほん)です。このうちの「諸陵式(しょりょうしき)」は朝廷(ちょうてい)が管理(かんり)する墓(はか)の一覧(いちらん)で、この中(なか)にヤマトタケルの「能褒野墓(のぼのばか)」が見(み)られます。これによればヤマトタケルの墓(はか)は「伊勢国(いせのくに)鈴鹿郡(すずかぐん)」にあり、墓(はか)の区域(くいき)はたてよこ200m(メートル)、管理(かんり)のための番人(ばんにん)がおかれているとあります。

![[亀山(かめやま)のいいとこさがし]亀山市(かめやまし)には、よその人(ひと)たちにも教(おし)えてあげたいような「いいところ」がたくさんあります。これらは、豊(ゆた)かな自然(しぜん)の中(なか)で、むかしから現在(げんざい)までの人(ひと)たちのくらしの中(なか)でつみ重(かさ)ねられてきたものばかりです。さあ、亀山市(かめやまし)にはどんな「いいところ」があるのかさがしてみましょう。](../../img/text_01.gif)














