日本書紀(にほんしょき)
『日本書記(にほんしょき)』は、舎人親王(とねりしんのう)などによって編(へん)さんされ、720年(ねん)(養老(ようろう)5年(ねん))に完成(かんせい)した、国(くに)によってまとめられた歴史(れきし)の本(ほん)です。全部(ぜんぶ)で30巻(かん)からなり、神話(しんわ)から持統天皇(じとうてんのう)までを中国風(ちゅうごくふう)の書(か)き方(かた)で記(しる)しています。ヤマトタケルについては、巻第七(まきだいなな)に収(おさ)められています。なお、ヤマトタケルは「日本武尊(やまとたけるのみこと)」、ノボノは「能褒野(のぼの)」と表(あらわ)されています。

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