古事記(こじき)
『古事記(こじき)』は、711年(ねん)(和銅(わどう)4年(ねん))から天武天皇(てんむてんのう)の命(めい)を受(う)けて稗田阿礼(ひえだのあれ)が暗記(あんき)していた歴史(れきし)を、太安万侶(おおのやすまろ)が書(か)きしるしてまとめた、わが国(くに)で一番(いちばん)古(ふる)い歴史(れきし)の本(ほん)です。三巻(さんかん)からなり、ヤマトタケルについては、中巻(ちゅうかん)におさめられ、ヤマトタケルは「倭健命(やまとたけるのみこと)」、ノボノは「能煩野(のぼの)」と表(あらわ)されています。

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