坂本(さかもと)の石仏(せきぶつ)
本集落(ほんしゅうらく)の最奥部(さいおうぶ)に弥勒菩薩(みろくぼさつ)を中心(ちゅうしん)とした石仏(せきぶつ)が並(なら)んでいます。弥勒菩薩(みろくぼさつ)の像高(ぞうこう)156p(センチメートル)、台座(だいざ)まで含(ふく)めると322p(センチメートル)もあり市内(しない)最大(さいだい)の石仏(せきぶつ)です。野登寺(やとうじ)の照空(しょうくう)上人(しょうにん)によって文政(ぶんせい)12年(ねん)(1829)に造立(ぞうりゅう)されたと伝(つた)えられます。

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