能古茶屋(のんこぢゃや)
亀山宿(かめやましゅく)と関宿(せきじゅく)の間(あいだ)にある立場(たてば)茶屋(ちゃや)で、禅僧(ぜんそう)の能古(のうこ)が元禄(げんろく)3年(ねん)(1690)に茶亭(ちゃてい)を拓(ひら)いたことが始(はじ)まりとされることから能古茶屋(のんこぢゃや)とよばれます。伝来(でんらい)の糀醤(こうじひしお)を用(もち)いて珍(めずら)しい料理(りょうり)でもてなし、往来(おうらい)する諸大名(しょだいみょう)や公卿(くぎょう)などの小休(こやす)みに使(つか)われましたので、東海道(とうかいどう)随一(ずいいち)の立場(たてば)と賞(しょう)されました。

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