正法寺山荘跡(しょうぼうじさんそうあと)
関町鷲山(せきちょうわしやま)の正法寺山荘跡(しょうぼうじさんそうあと)は1505年(ねん)(永正(えいしょう)2年(ねん))に建(た)てられた寺跡(てらあと)です。寺跡(てらあと)からは、平安時代(へいあんじだい)の瓦(かわら)や茶(ちゃ)わんなどがみつかっており、正法寺(しょうぼうじ)となる前(まえ)から寺(てら)があったことがうかがえます。
また、たくさんの木(き)があり、春(はる)には桜(さくら)、秋(あき)には紅葉(こうよう)の名所(めいしょ)になります。

正法寺山荘跡(しょうぼうじさんそうあと)

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