巡見道(じゅんけんどう)
亀山(かめやま)から菰野(こもの)(菰野町(こものちょう))へ抜(ぬ)ける道(みち)で、現在(げんざい)の国道(こくどう)306号(ごう)に相当(そうとう)します。本来(ほんらい)は菰野道(こものみち)と言(い)われていましたが、江戸時代(えどじだい)に各地(かくち)の状況(じょうきょう)を視察(しさつ)し幕府(ばくふ)に報告(ほうっく)する巡見使(じゅんけんし)が通る道(みち)であったことから巡見道(じゅんけんどう)とよばれるようになりました。
![[亀山のむかしばなし]亀山(かめやま)で言(い)い伝(つた)えられてきた話(はなし)を集(あつ)めてみました。むかしの人々(ひとびと)はどんな話(はなし)をわたしたちにのこしてくれたのでしょうか。](../img/text_01.gif)
亀山(かめやま)から菰野(こもの)(菰野町(こものちょう))へ抜(ぬ)ける道(みち)で、現在(げんざい)の国道(こくどう)306号(ごう)に相当(そうとう)します。本来(ほんらい)は菰野道(こものみち)と言(い)われていましたが、江戸時代(えどじだい)に各地(かくち)の状況(じょうきょう)を視察(しさつ)し幕府(ばくふ)に報告(ほうっく)する巡見使(じゅんけんし)が通る道(みち)であったことから巡見道(じゅんけんどう)とよばれるようになりました。