小川(おがわ)の薬師田(やくしだ)
小川(おがわ)(小川町(おがわちょう))に「薬師田(やくしだ)」とよばれる水田(すいでん)があります。薬師田(やくしだ)は小川(おがわ)で一番(いちばん)はじめにひらかれた水田(すいでん)だとつたえられています。近(ちか)くには薬師如来(やくしにょらい)をまつったお堂(どう)もあり、薬師田(やくしだ)でとれたお米(こめ)は薬師如来(やくしにょらい)に供(そな)えられていたそうです。

現在(げんざい)の薬師田(やくしだ)
![[亀山のむかしばなし]亀山(かめやま)で言(い)い伝(つた)えられてきた話(はなし)を集(あつ)めてみました。むかしの人々(ひとびと)はどんな話(はなし)をわたしたちにのこしてくれたのでしょうか。](../img/text_01.gif)
小川(おがわ)(小川町(おがわちょう))に「薬師田(やくしだ)」とよばれる水田(すいでん)があります。薬師田(やくしだ)は小川(おがわ)で一番(いちばん)はじめにひらかれた水田(すいでん)だとつたえられています。近(ちか)くには薬師如来(やくしにょらい)をまつったお堂(どう)もあり、薬師田(やくしだ)でとれたお米(こめ)は薬師如来(やくしにょらい)に供(そな)えられていたそうです。
