鈴鹿関(すずかのせき)の怪奇現象(かいきげんしょう)
「続日本紀(しょくにほんき)」には、鈴鹿関(すずかのせき)の門(もん)にある太鼓(たいこ)がひとりでに鳴(な)ったり、倉庫(そうこ)からぶきみな音(おと)が鳴(な)りひびいたりしたという話(はなし)がのせられています。このようなできごとは、反乱(はんらん)がおきたり天皇(てんのう)がなくなったりするなど、世(よ)の中(なか)によくないことがおこる、前(まえ)ぶれと考(かんが)えられていました。
![[亀山のむかしばなし]亀山(かめやま)で言(い)い伝(つた)えられてきた話(はなし)を集(あつ)めてみました。むかしの人々(ひとびと)はどんな話(はなし)をわたしたちにのこしてくれたのでしょうか。](../img/text_01.gif)
「続日本紀(しょくにほんき)」には、鈴鹿関(すずかのせき)の門(もん)にある太鼓(たいこ)がひとりでに鳴(な)ったり、倉庫(そうこ)からぶきみな音(おと)が鳴(な)りひびいたりしたという話(はなし)がのせられています。このようなできごとは、反乱(はんらん)がおきたり天皇(てんのう)がなくなったりするなど、世(よ)の中(なか)によくないことがおこる、前(まえ)ぶれと考(かんが)えられていました。