丹波佐吉(たんばさきち)と観音山(かんのんやま)の石仏(せきぶつ)
関観音山(せきかんのんやま)(関町新所(せきちょうしんじょ))に西国三十三所観音霊場(さいごくさんじゅうさんかしょかんのんれいじょう)の観音石像群(かんのんせきぞうぐん)があります。このうちの29体(たい)は、時(とき)の孝明天皇(こうめいてんのう)から「日本一(にほんいち)」の称号(しょうごう)を賜(たまわ)った名石工(めいせきこう)の丹波佐吉(たんばさきち)がつくったものです。残念(ざんねん)なことに石仏(せきぶつ)が何年(なんねん)につくられたものかはよくわかりません。

![[亀山のむかしばなし]亀山(かめやま)で言(い)い伝(つた)えられてきた話(はなし)を集(あつ)めてみました。むかしの人々(ひとびと)はどんな話(はなし)をわたしたちにのこしてくれたのでしょうか。](../img/text_01.gif)














