令和4年度古文書講座等について

亀山市歴史博物館 講座のおしらせ(PDFファイル・74KB)


 古文書解読基礎講座<全7回>
とき令和4年5月〜11月までの
毎月第2日曜日 13:30〜15:00
対象者どなたでも受講できます
内容くずし字の仕組みと辞典の引き方を、くずし字の形から引ける『くずし字解読辞典』を使い会得しながら、古文書を解読していきます。
定員15人
持ち物くずし字解読辞典(東京堂出版)
申込期間令和4年4月1日(金)〜4月30日(土)
講座のようす


村・町の古文書を読む<全7回>
とき令和4年5月〜11月までの
毎月第4土曜日 13:30〜15:00
対象者どなたでも受講できます
内容嘉永6年(1853)に加太の坂藤九郎が書き留めた「組無足人一件」を読みながら、大名藤堂家における「無足人」とよばれる組織の実態の解明にせまります。輪読はしません。
定員15人
持ち物くずし字解読辞典(東京堂出版)は、あれば便利ですが、無くても可。
申込期間令和4年4月1日(金)〜4月30日(土)
 定員に達しましたので申込み受付は終了しました。


紐解き、加藤秀繁日記<全7回>
とき令和4年5月〜11月までの
毎月第4日曜日 13:30〜15:00
対象者どなたでも受講できます
内容江戸詰で亀山城主石川家の年寄役を勤めた加藤秀繁が書き残した日記、天保十四年(1843)十九番から、江戸のようすや、石川家江戸屋敷内の出来事などを講義形式で紐解きます。
定員15人
持ち物くずし字解読辞典(東京堂出版)は、あれば便利ですが、無くても可。
申込期間令和4年4月1日(金)〜4月30日(土)
定員に達しましたので申込み受付は終了しました。
講座のようす


古代史料を読む<全4回>
とき(1)令和4年5月〜8月までの
(2)令和4年9月〜12月までの
毎月第2土曜日 13:30〜15:00
※(1)(2)どちらも同じ内容です
対象者どなたでも受講できます
内容『今昔物語集』に収録される鈴鹿山を舞台にした説話を読みます。
定員15人
持ち物特になし
申込期間(1)令和4年4月1日(金)〜4月30日(土)
 定員に達しましたので申込み受付は終了しました。
(2)令和4年8月1日(月)〜8月31日(水)
講座のようす


※全テーマ共通事項
ところ歴史博物館 講義室
受講料無料
申込方法歴史博物館へ電話(83−3000)でお申し込みください。




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