令和3年度古文書講座等について

亀山市歴史博物館 講座のおしらせ(PDFファイル・74KB)


 古文書解読基礎講座<全4回>
とき令和3年5月〜8月までの
毎月第4日曜日 13:30〜15:00
対象者どなたでも受講できます
内容古文書原文、翻刻文、『くずし字解読辞典』による講義と実習形式です。
くずし字の形からひける『くずし字解読辞典』を使いながら、くずし字の仕組みと辞典の引き方を解説します。
定員15人
持ち物くずし字解読辞典(東京堂出版)
申込期間令和3年4月1日(木)〜4月30日(金)
 定員に達しましたので申込み受付は終了しました。


村・町の古文書を読む<全4回>
とき令和2年8月〜11月までの
毎月第4土曜日 13:30〜15:00
対象者どなたでも受講できます
内容テキストの史料を講師が読み、そこに書かれている言葉の意味を解説しながら、どんなことが書かれているのか読み解きます。輪読はしません。
江戸時代に加太で書きのこされたされた「坂家覚書」は、加太だけでなく、近隣の村々にはじまり、江戸や京都など広く当時の様子を伝える史料です。令和3年度は、元禄五年以降の内容から現在の亀山市域に関係する内容を抜きだして読んでいきます。
定員15人
持ち物くずし字解読辞典(東京堂出版)は、あれば便利ですが、無くても可。
申込期間令和3年7月1日(木)〜7月31日(土)


紐解き、加藤秀繁日記<全4回>
とき令和3年9月〜12月までの
毎月第4日曜日 13:30〜15:00
対象者どなたでも受講できます
内容ピックアップした記事の解説、関連史料を講義形式でお伝えします。 輪読はありません。
天保十三年(1842)の記事から、石川家年寄役、加藤秀繁の江戸での勤めや、石川家の江戸屋敷の様子、江戸での出来事など、江戸時代の武士の日常をピックアップして紐解いていきます。
定員15人
持ち物くずし字解読辞典(東京堂出版)は、あれば便利ですが、無くても可。
申込期間令和3年8月1日(日)〜8月30日(月)


古代史料を読む<全4回>
とき(1)令和3年5月〜8月までの
(2)令和3年9月〜12月までの
毎月第2土曜日 13:30〜15:00
※(1)(2)どちらも同じ内容です
対象者どなたでも受講できます
内容テキストの史料を読み、解説を行います。漢文史料に出てくる漢字の語句や意味、時代背景などを解説しながら、読み進めます。
『日本書紀』に景行天皇四十年是歳条に書かれた、日本武尊が能褒野で最期を迎えた場面を読みます。
定員15人
持ち物特になし
申込期間(1)令和3年4月1日(木)〜4月30日(金)
 定員に達しましたので申込み受付は終了しました。
(2)令和3年8月1日(日)〜8月30日(月)



※全テーマ共通事項
ところ歴史博物館 講義室
受講料無料
申込方法歴史博物館へ電話(83−3000)でお申し込みください。




展示案内


来館案内


学校の先生方へ


図書案内


運営組織


お問い合せ


リンク



博物館トップへ