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第17回企画展 関連事業

企画展講座 「銘文を手がかりにした亀山市の歴史」

開催日時

平成23年11月20日(日)13時30分〜15時

内容

 亀山市の歴史の手がかりとなる出品資料の銘文について次の構成で講座を開きました。
  1.銘文とはなんでしょうか。
  2.いつ・どこで・だれが・なにを・どうした・なぜ(5W1H)〜銘文から読み取れるメッセージ〜
  3.銘文がきっかけで、さまざまな史料へアプローチ
  4.銘文が物語る亀山市の歴史〜企画展ウェブ図録で銘文をみていきましょう〜
 特に出品資料それぞれの銘文を5W1Hに分解することで、さまざまな物に記された銘文が一つ
の文章になることを表にまとめて具体的に紹介しました。
 また、「慶長五年於近江澤山城分取り」という箱書とその中身である趙仲穆銘のある三幅対の画
その伝来を記した「加藤秀貞についての覚書」というこれら三つの存在が一体となって、単体のみ
の存在では味わえない歴史を伺うことができることを紹介しました。

講師担当

亀山市歴史博物館学芸員 小林秀樹  

講座の様子
参加人数

18人

関西文化の日展示説明会

開催日時

平成23年11月19日(土)14時〜15時
平成23年11月20日(日)11時〜12時

内容

次の展示について展示担当学芸員が説明をしました。
  常設展…「渋屋の道具」「小坂登さん(16歳)の日記を読む 〜大正14年、農家の暮らし〜」
   学芸員 三国信一
  企画展…「銘文から見た亀山市の歴史」
   学芸員 小林秀樹

様子